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初音ミクProject DIVA Arcade 9月新曲 プレイ動画&解説

ども。みけ@さくらです。
初音ミク Project DIVA Arcadeでは9月28日に新曲4曲が追加されました。

今回は自分、偶然にも休日に恵まれたため
速攻で録画し、ニコニコ動画にアップいたしました。

今回はアップした動画をもとに、新曲の感想・攻略情報をレポート。
※携帯から閲覧している方は見づらいかもしれません。

動画つきで長くなりますので追記で。

※9/29朝:動画を修正版に差し替えました(画質向上)
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多摩市内の老舗コーヒー店に行ってみました②

前回「ダートコーヒーショップ」レポートはこちら

先日より短期集中でお送りしております老舗コーヒー店めぐり。
今回は「サンコーヒー」を紹介。

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[2軒目]サンコーヒー  ※開店から24年
京王線 聖蹟桜ヶ丘SC直結
京王聖蹟桜ヶ丘 ショッピングセンター 3F
--------------------------------

1986年のせいせきSCオープンのときからある喫茶店。
移転もせず、ずっと同じ場所で営業し続けているSCで最古参の店のひとつ。

場所は京王アートマンの一番奥。窓際の一角。
近くのエレベーターホールを通ると
隣の世界堂(画材屋)の画材の匂いとコーヒーの匂いが合わさった独特の香りが流れてきます

店内は木を中心とした洋風の落ち着いた雰囲気。
席はさほど多くなく、こじんまりとしています。
SC内では数少ない窓に隣接したお店で、駅前の通りを見通せます。

メインのコーヒーはトラジャブレンド。苦味系・酸味系が選べます
コーヒーで15種類、紅茶で10種類くらいありました。
ただ、コーヒーは淹れ方のみの違いですね。豆はトラジャで統一かな?
自慢のコーヒー豆は買うことも可能です。
今回は夕方の来店だったためケーキ+トラジャブレンド(苦味)をセレクト。

コーヒーは一杯ごとにドリップしているらしく、通常より時間はかかります。
席にコーヒーが到着・・・と思ったら目の前でカップにコーヒーが注がれる
この店本気だ・・・

最初に飲んだ感じだと・・・意外と口当たりが軽かったです。
苦味系をセレクトした割には口に残らないよな、と。
一方で不快感がまったく無いため、子供でも飲みやすそうです。

ただケーキを食べてから改めて飲むと印象が一変。
苦味が強調されてやや違った感触が味わえます。

決して強くない味でしたので、1杯のコーヒーを飲みきるのが惜しかったです。
でも、これでアメリカンとか頼んだらどうなるんだろ

全体的に洋風。ランチも完全に洋食です。

窓際で一人、落ち着いたひと時を過ごしたい方にはお勧めの店です。
  1. ミニレポ(Column)
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とらぶるスピリット! 1(みなみ/マイクロマガジンコミックス)

作者サイト:からふるぱれっと
からふるぱれっと バナー

読了日:2010/09/23

同人で「ちびミクさん」シリーズを展開している絵師さんの別作品。
サイトに掲載されているオリジナルWEBマンガの総集編。商業誌として出版されております。

人間の満年齢が10歳になると、「稀に」精霊が生まれるという世界でのお話。
しっかりもの高校生リコ&トラブルメーカー精霊コリー、
リコの妹で純真なミコ&同じく純真な精霊ティコを中心にしたコメディ4コマ。

基本的にはコリーが場を大きく狂わせる(まさにとらぶる)ことで話が進みます。
とはいえ、精霊のいたずらで済むようなものがほとんどでどの話も非常にほのぼのしています。

出てくるキャラクターはみんな可愛くてほわほわしてしまいます。
ただギャグ部分はシュールなものが多く笑えます。
基礎となる設定もしっかりしており、ストーリー部分でも魅せてくれます。

WEBマンガ中心の展開ということもあり、内容としてはやや濃い目です。
約120ページはやや少なめに見えますが、実際読んでみると十分です。

登場キャラは途中から少しずつ追加されていきます。
精霊との関係も様々。また精霊を持たない人の憧れも描かれていたり。

----------------------------
好きなコンビとしては、下記4つ。
コリー&ティコ(凸凹コンビな気が)、リコ&コリー(お笑い芸人のような)、
リフル&レミス(主従逆転?コンビ)、ティコ&レミス(純真+ツンデレ)
-----------------------------

紹介文章が通常より短いですがこれも面白い作品。
是非WEB版を参照して面白かったら手にとって見てはどうでしょうか。

あ、あと最後にツッコミを。
「JK(女子高生)&SR(精霊)W MOE」って帯に書いたの誰だ。
書き方がオヤジくさくて絶対センス悪いと思うんですけど・・・

なおこの本は流通量が少なく、書店に並びにくいようです。
※自分は4店舗まわりました
特典つきを希望するようでなければ、amazonなど通販か、取り寄せを使った方が良いです。




  1. ミニレポ(Comic)
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多摩市内の老舗コーヒー店に行ってみました①

ども。みけ@さくら です。

自分の住んでいる場所、多摩市には
・その存在は知っているのだけれど、行ったことは無い
・人があまり入っているように見えないのに、営業を続けている

という、いわゆる「老舗」のコーヒーショップ(喫茶店)がいくつか存在します。

今回はそんな老舗の喫茶店に足を運んで
実際にコーヒーを飲んでその感想をレポートしよう
、という企画。
全3回を予定しております。

まあ何という誰得企画ですが、しばらくの間お付き合いくださいませ。

※なお、簡単なレポートのため特に取材許可等はいただいておりません。
--------------------------
1軒目:ダートコーヒーショップ 
京王線 聖蹟桜ヶ丘駅徒歩3分 ザ・スクエアSC B1F
営業時間 10:00~20:00 土曜日は9:00開店 休日はスクエアSCに準ずる
--------------------------
ザ・スクエア開店時から入居していると思われる=開店から25年近いお店。
SC内では最古参の店舗のひとつです。

9/22昼ごろに行ってきました。
客層はスーツを着たサラリーマンな方々が中心。
通路に面した部分にキッチンを構えるやや変わった構造。
なお、コーヒー豆も売っております。

ランチタイムだったため日替わりランチ(+アイスコーヒー)を注文。
ちょっと時間をかけて料理が到着します。

ごはんとみそ汁がつくやや和風よりの構成。
食べてみるとちゃんと手作りであることがわかる。普通に美味しい。
コーヒーだけでなく、食事メニューもしっかりしております。

食後になってアイスコーヒーが到着。
キッチン内の冷蔵庫からポットを取り出し、氷入りのグラスに注ぐ。
白く小さなポットに入ったミルクとガムシロップも出てきました。

ブラックでひとくち。その後ミルク+シロップを徐々に増量して飲んでいきます。
喉に残るけれどさっぱりしているクリアな味わいが心に残りました。

忙しい時間帯だと配膳まで時間がかかりますが、
店の雰囲気も良く、また行きたいと思うお店でした。

今回飲んだのはアイスコーヒー(単品350)ですが、
ホットコーヒーは種類が充実しています。10種類くらいありました。
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クドわふたー(key/PC※18禁)

メーカー公式


※18禁(アダルト)ソフトのレポートとなります。ややネタバレ。
一応原作「リトルバスターズ!」は全年齢対応、追加シナリオありのエクスタシー(EX)が18禁です
(PS2版 Converted Edition)(PSP版Converted Edition) ※EXの全年齢移植版

プレイ期間:8/30~9/14 全シーンイベント攻略済み

リトルバスターズ!EX含む)のスピンオフ扱いとなる作品。
とはいえリトバスのどのエンディングにも属さない「if」の物語で始まる作品。
リトバス原作上で起こった事件(2つあります)は発生せず、
かつ主人公、理樹とヒロインであるクドリャフカはすでにカップルの状態。

夏休みに男子寮が水浸しになってしまい、女子寮の空き部屋を借りることになった中、
ルームメイトのいないクドリャフカが理樹をこっそり部屋に誘う。
そしてクドと理樹のひみつの同棲生活が始まるわけで・・・

原作のヒロインのうち再登場するのはサブキャラとして佳奈多、あーちゃん先輩のみ。
新キャラはクドの友人、氷室 憂希と夢を追う少女、有月 椎菜、その姉である有月 初の3人。

これだけキャラがいても攻略できるのはクドだけでございます。

前半「クドわふたー」では理樹&クドのバカップルっぷりが全開。
ストーリー部分ではペットボトルロケット大会を中心に展開。
現実と夢の狭間で葛藤する有月姉妹をクド+理樹が助けていきます

後半「クドアフター」は前半とほぼ同じ時間軸が働きますが、
理樹&クドの肉体関係がやや薄めなことと、ルームメイトに氷室憂希が加わる点が大きな違い。
そして本来の時間軸経過後、追加ストーリーが展開されます
主役になるのはクドと憂希の二人。クドの持っている夢について最終的な結論が出されます。

「わふたー」はクド+有月姉妹がメインの楽しめるストーリー。
「アフター」はクド+憂希が夢と現実の狭間で葛藤するやや重めのストーリーです。

解説ここまで。
----------------------
今回もちゃんとkeyお得意の「泣きゲー」です。
「わふたー」でほぼ毎日クドとのHシーンという状況を見て若干心配しましたが、
あれだけ肉体関係を持ってもクドはちゃんと夢見る少女でした。
でもこの2人の関係は本当に甘ーーーいです。
最後まで良いカップルしてましたから。

この作品で語られたのは夢の大切さ。同時に現実の厳しさ。

有月姉妹もそうですし、憂希さんもこれに漏れず。
どちらも現実の高い壁に夢を阻まれている人たち
クドは自分の夢に向かって突き進む中で、彼女たちの問題も解決して良くのわけで。
本人もまた終盤で精神的に追い詰められていくのですが、
そのとき今までの行動の結果が奇跡を生み出していくわけで。
精神論ではないのですけど「あきらめるな!!」というメッセージが読み取れます。

そして主人公の理樹は全面的に巻き込まれながらも
事件を通じて「自分の夢」について疑問を投げかけていきます。

少々奇跡起こりすぎじゃね?という感じはありましたが、
ストーリーの内容としてはすごい勉強になりました。絶対自分も同じような壁にぶつかりますから。

---------------------
スピンオフかつファンディスクですが、この作品だけでも楽しめます。
ただ原作読んでいたほうが楽しめますね。

あとクド+理樹のラブラブっぷりはまさにスピンオフならではです。

今回も18禁なシーンさえ除けば中学生位の年代に読んで欲しい作品。
うまいこと調整してPSPで発売になってくれないものかなぁ、なんて。

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恋愛専科 1(ミズタマ/まんがタイムKRコミックス)

作者サイト


参考サイト:
女子生徒5人が担任のキス奪い合う 「恋愛専科」1巻(アキバBlog)

※ややネタバレありです。

女子高に配属された新米教師のクラスは恋愛専科!?強調文
首席と認めてもらうための条件は・・・担任にキスさせること

担任含めて主要キャラ全員が非常に個性的。
女子嫌いを直すために女子高を希望した先生、
生徒は学園の令嬢、京(みやこ)と男子嫌いで内気、弓道に秀でる香澄、
見た目不良、髪にコンプレックスを持つ雪緒とそれを全力で擁護する茜、
天真爛漫なこころの計5人。

しかも全員異性経験が無い、という状態。

第一話から非常に内容の濃いドタバタが続きます。
いきなり京が強引に先生にキスする、茜&雪緒が協力して先生に迫る
香澄がいきなりキスされる(※事故です)。

そして
「こうなったら何が何でもそこの担任にキスさせてみせますわ!!」
「アタシは絶対先生にキスさせてみせる!!」
「ちゃんとキスっ させてみせますから・・・っ」


生徒5人中3人からの宣戦布告

先生の環境がうらやましいけど自分は無理だなぁこれ。
隙あらば生徒5人から心と唇を狙われるんですもの

そして主要キャラ全員が恋愛に対してピュアなので、
本当に手探り(中には強引な方法がありますが)の恋愛バトル


日常風景も出てきますが毎話必ずといっていいほどひと悶着あります。

現時点ではこころだけが争いに直接参加していないですが、
参戦したらもっと面白いだろうなぁ・・。

ちなみに個性豊かなメンバーが互いの不足部分を補う部分が大きく、
クラス自体は意外と仲が良いのですよね。ライバルですけど。
あまり暗い方向に進まないのも個人的には良い感じ。

思った以上に面白かった作品です。



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となりの柏木さん 1(霜月絹鯊/まんがタイムKRコミックス)

読了日:2010/9/11

作者サイト


オタクな男子高校生、桜庭雄斗とオタク嫌いの美少女、柏木琴子を
結びつけたのは何とお絵かきSNS…!?
ネットの世界とリアルの世界で互いの気持ちが交錯するストーリーマンガ。

柏木さんは表面オタク嫌いながらも実際は濃いオタクであり絵師「sayane」。
雄斗はその絵師が大好き、という構図。
2人はとある事件でリアルで趣味を共有し、ゆっくりと仲良くなっていく。
柏木さんはネット上とリアルの関連に早期に気づいていきますが、
雄斗はなかなか気づかない・・・と。

あー、もどかしい。すっごいもどかしい。早く告白すれば良いのに。
でもその気持ち、オタク趣味であれば概ね理解できます。
だって長い間中に向けた活動しかできなかった人が急に外の世界に飛び込めるわけでもないので。

ネット上、しかもお絵かきSNSというやや特殊な環境で
属性の違う「好き」のベクトルが微妙に本人をはずれ、すれ違っていくわけで。

この作品は柏木さんの心境の変化を読み取っていくと面白いです。
ヒロインとしてはかなり口数が少ないのですが、
その代わり感情が 表情や行動にだだ漏れするので。

うまく表現できませんが個人的には好きな作品。
オタク趣味の人にはあるあるネタで楽しめますね。
リア充には速攻で否定されそうではありますが。

あまり積極的に進展しない関係ですが、そのほうが良いのかも。


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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 2(いけださくら/伏見つかさ/電撃コミックス)

公式サイト(文庫版)

コミックス版作者サイト


秋よりアニメ化される「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」。
アニメイトで限定版(ボックスつき)がありましたのでつい購入。

1巻ではモデルをしている完璧な妹、桐乃から人生相談を受けた
兄貴の京介が桐乃のオタク趣味に付き合っていく話だったような気が(うろおぼえ)
最後で親バレして・・・って感じなんですが、

2巻前半、妹を守る兄貴が格好良過ぎます
助けを求める桐乃の可愛さを見れば自分も心動きますがここまでの決断はできませんて。

ここまでが原作の1巻部分らしく、以降はややオムニバス目に進みます。
桐乃の友人が登場してくるあたりなのですが、
うーむ、見た感じありきたりなラブコメ的雰囲気になってきております。
兄貴がまったく報われません。結局桐乃に殴られオチでしたし。

絵は最高、ラブコメ的展開も良いのですが今回はボリューム少な目。
やや残念。もっと密度つめても良いような感じがするな・・・
1巻当たり10話くらい。

で、今回表紙になっている黒猫さんは本編登場なしですね。
一応巻末に4コマまんがで単独出演状態ですが。ちょっと残念。

---------------------------------------
なんか桐乃の境遇が「さんかれあブログ紹介記事)」の礼弥さんに似ておりますね。
アプローチは大きく違うので見比べてみると多いかも。

個人的には礼弥さんの方が好きですが。




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迷い猫オーバーラン!2(矢吹健太朗・松 智洋/ジャンプコミックスSQ)

公式サイト:
ジャンプSQ.迷い猫オーバーラン!特設サイト
参考記事:
迷い猫オーバーラン!2巻 「さすが矢吹先生!乳首券の発行量まじパネっす!」(アキバBlog)
当ブログ関連記事:
1巻紹介記事

ライトノベルの人気作品「迷い猫オーバーラン!」を
ToLoveるの作者である矢吹健太朗がコミカライズした作品の2巻。
アキバBlogの記事チェックがなければ逃しているところでした。

1巻では文乃に焦点が当たっていたのですが、
この巻でメインに描かれているのは希です。

迷い猫の2号としてストレイキャッツに溶け込みながらも謎の存在であった希。
前半では彼女が徐々に正直になっていく過程が描かれ、
後半では正体が明かされるとともに最大の危機が訪れます。

これらのエピソードで希は成長していることがわかります

語られているのは仲間の大切さ、といったところ。

------------------------

としっかりストーリーしている横で
しっかりと過激なラブコメ的描写
が連発されています。

収録されている4話のうち、ストーリーの意味合いの強い8話以外にはすべてそんな描写が。
順に読んでいくと
[5話]水着回
[6話]体操着回
[7話]ずぶぬれ・お風呂回

[8話]ストーリー回

何ですかこれは読者の性欲を狙いすぎでしょ
乳首やぱんつ、湯気の減少に飽き足らず○○まで・・・

これでキス以上の行為にならないのが不思議・・・
---------------------
すみません、ちょっと暴走しました。

結構カオスっぽく感じる部分もありますが作画の綺麗さもあり意外と読みやすいです。
普通でなくでも実現不可能ではない良いバランスなのですよね。

1巻とあわせて読むと良い感じに「迷い猫」の世界観を知ることができます。

この巻で完結しそうな勢いでしたが、現在も掲載誌を移動して継続中とのこと。

今後も走り続けて欲しい作品。
ジャンプ漫画としては1巻あたりのボリュームが大きいです。
買って損はしない本かと。

しかし表紙を飾る千世はその活躍のわりに恵まれないっすね。





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ねこにゆーり 2 (kodomo兎/まんがタイムKRコミックス)

作者サイト:はれときどきゆき

えーと、この作品は過去紹介したっけな…

ネコ大好きな女の子、ゆーりとその友人である 歩、セラ、あさひを中心に描かれる
ペット系、飼い主視点の4コマ漫画
※ちなみにペット視点としては「ちょこっとヒメ(カザマアヤミ)」が挙げられます

1巻の時点から愛のあるペット知識ライトオタクっぽいネタ、
さらにメイン3人のややチートな身体能力により
ドタバタなペットギャグラブコメの様相を呈していたのですが、
完結巻となる2巻ではゆっくりとストーリーが進行していきます。

メインキャラの中で唯一の男子である歩くんがあさひに告白されるわけで。
あくまで通常運営で漫画は進行しながらも
歩くんはセラ、ゆーりとの幼馴染み関係をどうしようか悩んでいきます。
そしてゆーりも自分の気持ちに気づいてきたようで…

--------------------------
この作品の主役はゆーり+ペットのスカイさん(ネコ)です。
最初は結構さびしい状況にあったゆーりがネコを飼うことでいかにして成長したか
1~2巻を通して描かれています。

幼馴染の歩くんとセラはペット持ちでは無いですが良いグループを形成してますし、
クラスにはあさひ(ペット:犬)を中心に濃い動物好きが多く、
※意外と名前の無いキャラほど濃いペットオタが…
全面的にゆーりをサポートしています。

いや、ゆーり本人の性格はまったく変わってないのですが、
周りに対して心を開くようになってるのですよね。

周りの人物もゆーり+スカイさんに影響を受けて変わり、成長します。
歩くんとあさひはその良い例です。

最後はドタバタ、でもハッピーエンドかと。
-----------------------------

ペット大好きなオタク趣味の方は楽しみながら読める作品です。。
本当は2巻で終わって欲しくは無かったのですが・・・

※追記にカバー裏ネタバレの続きあり。
 気になる方は(追記を読む)よりどうぞ。



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