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放課後プレイ 2 (黒咲錬導/電撃4コマコレクション)

早売りゲット。ということで紹介。

結構濃いゲームオタク4コマといえる「放課後プレイ」。
その続刊となるのが今回紹介の「放課後プレイ 2

続きではなく世界観の共通した別作品であり、登場人物は総入れ替えとなっています。
基本がオタクな男女2人であることは変化なし。

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舞台は漫研。その先輩さんがいわゆる2代目彼女さんになります。

この作品の多くを占めるゲームトークは実在のソフトを数多く使用しており、
どんなゲームでも結構容赦なく使用してくるため理解するのは難しい。
伏せ字を全部理解できたらすごいと思いますが
ただそういったトークが彼らの日常であり順調に関係を育む手段として成立している。
わからなければ読み飛ばしてもOK。何度も読み返すうちにわかるので。

で、2代目彼氏になるのが後輩くん。 ※作中では名前が未出なのでこう呼ぶことにします。
アナログ派先輩とデジタル派後輩というところからしてかなり違うのですが、
行動は違うのに気は合うみたいで少しずつ共通の話題で互いを理解していきます。

後輩くんもゲームオタクな男の子てことは当然美少女ゲームとかも好きであり、
良くそういった話をしては先輩さんをドキドキさせたりドン引きさせたり…
ところが後輩くんは意外と押しが足りず、なかなか関係が進展しない。
先輩さんにとっては非常にもどかしい状態になります。

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そんな先輩さんの感情が表れてくるのが後半戦となる8話以降。
いわゆるゲームトークがぐっと減り、
先輩さんの心の葛藤が動作として表われます。
実際その動きだけで75%を占める話もありましたし

この後は放課後プレイ初となるドラマチックな展開が待っておりますがそれは見てのお楽しみ。

帯の記載どおり自己嫌悪(せつなさみだれうち)な感じになっていきます。

2代目放課後プレイカップルは意外と純情です。
そして、結局最後の展開は初代と同じなんです。

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ちなみにボーナストラックとして初代・2代目をつなぐ「放課後プレイアペンド版」と
3代目への架け橋となるエピローグ的なおまけページが収録されています。

繰り返しますがこの作品は非常に濃いゲームオタク4コマです。
ゲーム大好きで、でも男女交際なんて経験したことないような人が一番楽しめると思います。
別名:ゲームオタクの恋愛教科書
ゲームやったことないような人にとっては逆に苦行かも。



参考記事:アキバBlog「放課後プレイ2 「なんという癖になる痛甘さ…。エロ可愛過ぎる先輩」
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劇場版"文学少女"+メモワール「美羽編」 レポート

@ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター3

5月26日、渋谷にて上映された「劇場版”文学少女”」を鑑賞してきました。
夜勤明けからの滑り込みセーフでしたが

原作未読ではありますが、
原作者の過去作品「うさ恋。」「Bad!Daddy」は読んだことあり。(旧ブログで紹介してたはず)
上記2作品と比べて毛色の違う作品なんですけどね。

劇場版のベースは5巻「“文学少女”と慟哭の巡礼者」です。
また期間限定の特別編として「“文学少女”メモワールII-ソラ舞う天使の鎮魂曲(レクイエム)
も併せて上映のためこちらもレポートに含みます。


「私は2年8組、天野遠子。ご覧の通りの"文学少女"よ」

文学を食べる少女、天野遠子と秘密を知ってしまった元小説家 井上心葉。
基本的に文学少女シリーズで中心となるのはこの文学部ペア。

劇場版では学校生活終盤で心葉が自分の過去と向き合っていくストーリーが描かれます。

文学少女はありえそうでありえない複雑な世界観だからなのか
導入部分で若干の説明が入ります。
ここは小説のプロローグのような感じになっており、入りやすいです。

登場人物はやや多い。
特に心葉周辺はやや複雑な恋心がいくつか渦巻いております。
本編に関係がないため人物も極力どこかに登場させようという努力があるようでした。
おそらくほとんどのキャラはどこかしらに出演しております。


このストーリーで中心となるのは心葉の過去と幼馴染の美羽との関係。
きれいな心と歪んだ感情、夢と現実、憎しみと恋心。
相反するさまざまな要素が絡み合っています。

キーワードとなるのが宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。
絡み合う感情の謎を解くために心葉と遠子が作品の真意に迫っていきます。

終盤で主要人物を集めて答えあわせが行われるのですが、
これがもう完全に遠子先輩の独壇場。豊富な知識と強い読解能力で
すべての問題を解決しまうそのパワーといったら。

しかも遠子先輩自身はあくまでも「先輩として」動く。
もちろん心葉を愛している故ですが、これが本当に健気だと思います。

基本的にシリアスなストーリーですが各キャラクターの良さはしっかり表現されています。

遠子先輩は大好きな文学について恍惚とした顔で語る姿が、
ななせは心葉とすれ違ったり声をかけたりする時の真っ赤になる反応が、
千愛は狙ってるのかその可愛い動作すべてが。



そんな中であまり恵まれなかったのが美羽。
もともと心葉の裏返しのような存在で、終盤になるまで悪い人物として描かれています。
裏には恋心があり、本編でもしっかり説明されているのですが、
この編が補足されるのが今回上映のメモワールⅡ.

きれいな心と歪んだ感情、夢と現実、憎しみと恋心。
過去のストーリーからその原因が探られていきます。

この短編は最初と最後が同じ(ひぐらしのなく頃に1話に似てます。)という表現を用いています。
問題提起→時系列を追ってヒント収集→同じシーンを見て答え合わせという感じ。

おそらくこの作品の最も暗部にあたります。
一方で最も深い謎を明かしてくれる短編です。本当に特別編として用意して正解な物語。



で、見ている途中の自分自身の率直な反応。。
まず最初少し作品全体の甘い雰囲気に悶え転がります
続けて暗い部分に入ってきて耳をふさぎそうになりながら悶え転がります。
で最後慣れてきたところで遠子先輩の出す魔法にやられます

何はともあれ、見てよかったと思える作品でした。
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Project DIVA Arcadeの譜面を作ってみた①

Project DIVA ACのロケテも終わり、あとは稼動を待つのみ。

今回は思い立って印刷用の譜面を作成してみました。
シャドープレイで練習したい方、是非ご利用ください。

23:30 間違いが多すぎたので急いで修正、再アップしました。

ナイトメア☆パーティーナイト1/2
ナイトメア☆パーティーナイト2/2

曲、PVの著作権は各作者様にあります。
 あくまで自分は譜面を別形式に変換したのみですので。
AOU出展版の動画を参照して作っています。
・譜面はpdf形式(およそ200KB)が2ページです。
 A4またはB5横で印刷してお使いください。
・譜面の形式は「パカパカパッション」準拠です。
 ボタン配置はAC版同様△□×○。一枠が1小節をあらわします。
 同時押しボタンは理論上の最大長さの区間を水色で表しています。
・BPMが高い曲のため若干引き伸ばされたような感じになっています。
 一方でこうしないと収まらない譜面も存在しますのでご理解ください。

ひとまず今回は1曲のみで。
今後も動画を参照できる曲については作ってみようと思います。
  1. 雑記
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迷い猫オーバーラン!1(矢吹健太朗・松 智洋/ジャンプコミックスSQ)

※コミック版の紹介です

巷で人気の「迷い猫オーバーラン!」のコミカライズ版ですが…
今回も原作未チェックでございます。

まず、ストーリーとしては
決してありきたりな設定のみを用いない、というところが大きいです。
登場人物の孤児という設定、それを元にした行動の描写は
決して読み手から遠いものではないため、やや共感を得ました。

その上でラブコメ的なトラブルが多数発生すると。
さらにやり過ぎない程度にエロをちりばめてくれるわけで。

個人的には読みやすかったです。

こういうラブコメだったら身近で起こってもおかしくないよね


一番好きなキャラクターは文乃です。
主人公である巧を本当に好いているんですが、
なぜかそういう気持ちをまったく言葉に出さず罵った上で蹴るのですが。
一方でかなりの世話焼きです。

そこには非常に複雑な思いがあるのですが…
純粋なツンデレですが、愛のあるツンデレですよね。

作中でもそういった心理描写が多かったです。
これがある意味でこの作品の魅力といえます。


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週刊ダイヤモンド 2010/4/17特大号

おい、ちょっと待て。これ週刊ダイヤモンドだろ?

最初書店でこの本を見たときの自分の反応。
※週刊ダイヤモンドは有名なビジネス雑誌です

週刊ダイヤモンドのこの号は以前紹介した本、
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(もしドラ)
を特集として組んだ本になります。

もしドラはドラッカーの教えを非常にわかりやすく、
かつライトノベルが好きな人には非常に読みやすくなっているのですが、
この号はそれだけじゃ物足りなくなった人向けの解説が載っております。

もしドラ関連では、
主人公のモデルになったAKB48の峯岸みなみとの対談であったり、(知らなかった・・・)
登場キャラクターの相関図と簡単なストーリーの紹介など。

以降は元となったドラッカーの紹介をもしドラをやや交えながら行っています。
成功例やインタビューも充実。

もしドラを読んだとき同様に驚かされることも多く、
一方でそれが非常に参考になります。
自分がうまく行かない理由とかにヒントを出してくれるのですよ。

ということで雑誌のたった1号ではあるのですが、
これが通常の哲学書よりか役に立ちます。

自分の生き方に迷っている方、ぜひ読んでみてくださいな。

※ちなみに1ヶ月くらい前の雑誌なので書店にないと思われます。
 図書館で読む、書店やAmazonに頼むとかしてみてください。


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M3 2010春&ボーマスの入手曲を紹介

M3,ボーマスに行った皆様、お疲れ様でした。
音楽系同人誌(CD?)即売会の連発は個人的にはうれしい限りで。

現在入手した18枚のCDを順次聴いているところでございます。
全CD紹介はTwitterで順次行っていますが、
こちらでは特に良かった曲のうち、ニコニコ動画で原曲の試聴が可能なものをピックアップして紹介いたします。

詳細は追記より。
かなり長くなりますので心してどうぞ。
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ボーカロイド系オンリー VOC@LOID M@STER 12@大田区産業プラザPiOへ突撃

GWのお楽しみラスト。
ボーカロイド系オンリー、 VOC@LOID M@STER 12への突撃です。
比較的人気の高い分野での回数の多いオンリー。混雑が予想されます。
先日のM3はうまく回れましたが今回もそういけるのか。

レポート詳細は追記より。
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M3 2010-春@東京流通センターに突撃

GWのお楽しみ2つめ。
音楽系同人即売会「M3」に一般参加してきました。

この分野のオンリーは初めてなのでわくわくしていたのですが…

結果は追記より。
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石鹸屋 LIVE DOJO2010~ヘモグロ☆ヘブン~FINAL@渋谷O-EAST

5/1、渋谷O-EASTにて行われた石鹸屋のライブに行ってきました。

こんな熱いライブ、初めてでしたよ。


一般参加者としての感想、および当日レポートをお送りします。
詳細は追記より。
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都内在住の音楽×ゲーム大好きな人。

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